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新着情報



藤原先生が最優秀論文賞を受賞!

2017年1月26日に大阪大学にて行われた「第3回 実践的IT教育シンポジウム」において,情報工学科助教の藤原賢二先生が最優秀論文賞を受賞しました。

受賞論文の題目は「スナップショットを用いたプログラミング演習における行き詰まり箇所の特定」です。

【関連リンク】 第3回 実践的IT教育シンポジウム rePiT 2017 in 大阪

発表の概要:本研究では,高専生や大学生が受講するプログラミング演習において,演習中のソースコードの変更を1分間隔で記録し,記録した内容を解析することで,学生の演習中における行き詰まりを特定する手法を提案しています。 プログラミングの演習においては,教員は40人近くの学生を一度にサポートする必要があり,学生がどういった箇所で行き詰まっているのか把握するのは難しいと考えられています。 本研究の成果を用いることで,教員がプログラミング演習後に,学生が演習中にどのような箇所で行き詰まっていたのかを振り返ることができるようになることが期待されます。




更新日:2017/02/21



東海支部連合大会にて「IEEE名古屋支部学生奨励賞」を受賞!

平成28年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会(9月12、13日 於:豊田工業高等専門学校)にて、専攻科(情報科学専攻)1年に在籍する都築夏樹君が IEEE名古屋支部学生奨励賞を受賞しました。平成29年1月20日(金)にホテルルブラ王山にて表彰式が行われました。受賞した論文のタイトルは「セキュリティインシデント対応のための類似度の高いファイルの検出手法」(指導教員:情報工学科平野)です。

【関連リンク】
平成28年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会




更新日:2017/01/20



アプリ・アイデアコンテストで「準グランプリ」受賞!

産官学連携で東海地区における豊かなコミュニケーション文化の創造を目指す「NEXT COMMUNICATION FORUM 2016」(主催:NTTドコモなど)の活動の一環として実施された「アプリ・アイデアコンテスト (NEXT COMMUNICAION AWARDS 2016)」において、本校専攻科情報科学専攻1年の方井純君が、「準グランプリ」を受賞しました。

本コンテストは、「アプリ開発 テーマ部門」「アプリ開発 フリー部門」「サービスアイデア部門」の3部門からなり、今年度は、3部門合計で実に3,459作品の応募がありました。

方井君の作品(「アプリ開発 テーマ部門」に応募)は、見事、一次審査・二次審査を通過し(部門ごとに3作品、計9作品が選出)、1月7日(土)に、NTTドコモ東海支社にて開催された最終審査会においてプレゼンテーションを行いました。今回の「テーマ部門」では、「地震発災時に役立つアプリの開発」という課題が与えられ、これに対して、方井君は、「自治体が提供しているオープンデータを活用する」という発想に基づき、土地勘のない人でもスムーズに避難できるような様々な支援機能を備えたWebアプリを開発しました。

【関連リンク】
NEXT COMMUNICATION AWARDS 2016「グランプリ作品決定」




更新日:2017/01/10



情報工学科「野澤杯」ソフトボール大会が開催されました!

平成28年12月11日(日)、豊田高専のグラウンドにて「野澤杯」ソフトボール大会が開催されました。情報工学科の1年生から専攻科までの学生ならびに教員が集まり好天のもとソフトボール大会を楽しみました。本年度から「野澤杯」の記念カップが贈呈されることとなり、閉会式では豊田高専の情報工学科創設に尽力された 野澤繁之 名誉教授 から「野澤杯」が5年情報工学科の学生に授与されました。




更新日:2016/12/11



学会発表にて優秀発表賞を受賞

2月29日に開催された「教育システム情報学会2015年度学生研究発表会」において,情報工学科5年の田中孝治くんの発表が,優秀発表賞を受賞しました。受賞演題は「デジタルペンのストロークデータを用いた講義支援システムの開発」(著者:田中孝治,稲垣 宏)です。

発表の概要: 本研究では,情報技術を使うことで,従来の板書スタイルの講義を拡張し,これまでにない新しい授業スタイルの創出を目指しています。基本アイデアを以下に示します。まず,授業を行う前に,デジタルペンを使って,板書を意識した講義ノートを作成します。デジタルペンを使うことで,講義ノート作成時のストロークデータを取得することができます。そして,講義時に,このストロークデータを基に,講義ノートの内容を動画にしてプロジェクタから黒板に投影することで自動板書を実現します。さらに,黒板の端にはいくつかの操作アイコンが投影されており,これを手で触ることで,板書速度や文字の色や大きさをリアルタイムに変えることもできます。


開発したシステムを使った模擬授業の様子


受賞時の記念写真(右:田中君,左:指導教員の稲垣教授)



更新日:2016/03/04

NEXT COMMUNICATION AWARD 2015 グランプリを受賞

情報工学科5年 慶島亜門君が,「NEXT COMMUNICATION AWARD 2015 (http://www.ncf.jp/)」 アプリ開発協賛部門において,グランプリを受賞しました.

 このコンテストは名古屋工業大学、名古屋大学、愛知県立大学、NTTドコモ東海支社が主催する「NEXT COMMUNICATION FORUM 2015」において実施されたもので,東海地域の大学生・大学院生・専門学校生・高等専門学校生等を対象としたコンテストです.

 今回は,3つの部門(アプリ開発協賛部門,アプリ開発フリー開発部門,サービスアイデア開発部門)のうち,アプリ開発協賛部門に応募しました.これは名古屋市科学館が協賛となり,「展示物やプラネタリウムをより良く楽しむためのアプリ」をテーマとして用意された部門です.全部門合わせて約2,600作品の応募があり,大学生,大学院生からの応募も数多くありました.

 慶島君が応募した作品eNAMOは,iBeaconが設置された展示物の近くに行くと自動的に詳細な解説が確認できるアプリです.この機能以外にもキーワードやフロアからの展示物の検索やお気に入りの展示物を「いいね」として記録しておき,後から確認できる機能も搭載されています.(eNAMOとは「いいね」の名古屋弁である「えーなも」の語呂合わせであり,e-NAgoyaCity Science Museum InfOの略称です)

 さらに,展示側への配慮として,展示物の解説などのデータは公式ホームページから取得するようになっており,公式ホームページを更新するだけで,このアプリにも反映されるようになっています.そのため,メンテナンスがしやすくなっているのも特徴です.

 これらの機能が評価され,グランプリに選ばれました.

 近いうちに,名古屋市科学館で正式に採用されるかもしれません.科学館に行ったときは是非使ってみてください.

NEXT COMMUNICATION AWARD のホームページ



更新日:2016/01/21

日本情報オリンピックにて成績優秀者として表彰されました!

平成26年12月13日(日)に日本情報オリンピック予選がおこなわれ、コンピュータ部の学生が参加し、2年情報工学科の伊佐地康史君、鈴木章朗君、1年建築学科の林恭平君の三名が成績優秀者 (Bランク) として表彰されました。

日本情報オリンピックのホームページ



更新日:2016/01/14

情報工学科について

情報工学科では,ハードウェアとソフトウェアをバランス良く学習するためのカリキュラムを用意しています。


ハードウェア関連科目では,コンピュータの中の仕組み(電子回路,ディジタル回路,コンピュータ工学)を学びます。

ソフトウェア関連科目では,コンピュータにさせたい作業の内容をうまく整理する方法(ソフトウェア設計), 整理した作業内容をコンピュータの分かる言葉で伝える方法(プログラミング)を学びます。

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